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祝 仙台育英 決勝進出!【 仙台育英&キューバ vol.1 】

仙台育英 決勝進出、おめでとう!

7:0で26年ぶりの決勝戦!!!!

3回目で3点、4回目で4点。早稲田実業も健闘しましたが、本当に強かった!普段は、高校野球には関心ありませんが、仙台育英は別!絶賛応援しています!

なぜって?

仙台育英はキューバと深い関わりがあるからです。

支倉常長像:ハバナのおすすめ観光スポット 港沿いに土地たっぷり目に建ってます

支倉常長像:ハバナのおすすめ観光スポット 港沿いに土地たっぷり目に建ってます

 キューバの地を踏んだ初めての日本人:支倉常長

支倉常長(1571-1622)は、仙台藩の藩主 伊達政宗の命で、慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパに渡りました。

1613年月ノ浦(現・石巻市)を出発、スペイン・ローマへの道すがら、1614年キューバに立ち寄ったのです。常長の礼儀正しく、誠実な人柄は「至誠の人」「熱誠の使節」として異国の人々から信頼されたそうです。

Claude Deruet (circa 1588–1660) [Public domain], via Wikimedia Commons

ローマでの常長。Claude Deruet (circa 1588–1660) [Public domain], via Wikimedia Commons

仙台育英学園とキューバ

ハバナに建つ銅像は、2001年に仙台育英学園と市民有志によって寄贈されました。仙台育英の学生達がハバナに出向かい、演奏等の文化交流を行い、日本とキューバの友好を深めました(仙台育英のブログ)。彼の地に姉妹校を持ち、今もキューバで、そして日本で、スポーツや音楽などを通じて、その絆を一層深める活動を続けています。

一人旅の孤独から、私を救ってくれた仙台育英。どうもありがとう。支倉常長は、記念すべきキューバでの友人第1号です。

友達の友達は、俺の友達。

決勝戦も楽しみにしています。頑張って、仙台育英!

<支倉と仙台話、続きます>

参照
Wikipedia支倉常長
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